家具のお手入れ方法のご案内

ソファ

●革張

・ご使用前に、革張ソファ専用クリームを全体に塗っておきます。

・汚れてきたら、革張ソファ専用クリーナーで汚れをふき取ります。

・再度、クリームを塗って完了

●布張

・日常ブラシでブラッシングしてください。

・ジュースなどで汚れた場合、お湯につけ硬く絞った綺麗な布で叩くように拭いてください。

・布張りは洗う事が出来ませんので、汚れや水分をはじくプロテクターの併用をお勧めします。

・カバーリングソファの場合は、クリーニングが可能です。

 (通常の洗濯では、縮んで使用出来なくなる場合がございます。)

●合成皮革(ソフトレザー)

・日常硬く絞った布で拭いてください。水分には比較的弱い場合が御座いますので、合成皮革とはいえ濡れたまま放 置しないようにご注意下さい。

・ソフトレザー専用クリーナーもございます。また、汚れが酷い場合は、ホームセンターなどで売っている「げきお ち君」などのメラミンスポンジで綺麗になりますが、多用しますとレザーを痛めます。

ダイニングセット

・日常は綺麗な布(メリヤス)でカラ拭きして下さい。化学雑巾などは使用しないでください。

・水拭きもできるだけ避けるようにして下さい。塗装を傷めます。

・シートの張地は上記ソファの欄をご参照ください。

ダイニングボード・レンジボード・書棚

・日常は綺麗な布で乾拭きして下さい。

・汚れが酷い場合は、硬く絞った綺麗な布で拭いた後、乾拭きして水分を除去して下さい。

・年数が経つとヒンジ金具(丁番)が傷みます。音がする場合など、少量の潤滑油を流布して下さい。取付部分が緩 んできている場合は、ネジを締め直して下さい。

・ヒンジ金具(丁番)は、消耗品です。10年程度経過した場合、金具を交換して下さい。

 

ベッド

・マットレスは、半年に一度程度 表裏上下をローテーションして下さい。その際、床板も上げてベッドの下なども 清掃されることをお勧めします。

・シーツやベッドパットを適度に洗濯し、マットレス自体が汚れないように努めて下さい。

・マットレスの上にお布団を敷くと、マットレス自体の通気が悪くなりますのでお勧め致しません。

・マットレスは、消耗品です。10~15年程度でヘタリが目立つようになれば交換をお勧めします。

・日常、木部は乾拭きして下さい。

・異音がする場合は、マットレスを上げてベッドの四つ角にあるボルトを締め直して下さい。

 

二段ベッド

・木部は乾拭きして下さい。

・お布団は出来るだけ重ねて畳み、お布団の下の通気を行ってください。

・異音がある場合、ボルトの締め直しをして下さい。

洋服ダンス・整理ダンス

・木部は乾拭きして下さい。

・引出の中などは掃除機でホコリを除去して下さい。

・設置場所によって湿気が高い場合、出来るだけお部屋を換気し、壁から少し放してご使用下さい。

唐木家具

・漆塗の商品は、メリヤスで乾拭きのみとなります。表面を傷めないように気を付けて下さい。

・本体に緩みなどが出た場合、締め直しが出来ます。お店の方へご連絡下さい。

カーテン

・ウォッシャブルの場合ご自宅で洗濯できます。それ以外は、商品に付いている表示に合わせたクリーニングをお願 いします。

カーペット

・日常掃除機で埃を除去して下さい。

・汚れが酷い場合、硬く絞った布で拭いて下さい。出来るだけ早めに除去して下さい。

・部分汚れ、シミに対しては 汚れの種類に応じて対応して下さい。

 コーヒー・紅茶・・・ぬるま湯を注ぎかけ吸収紙で吸い取り、乾いた布で拭きあげて下さい。

 ジュース・・・・・・上記に同じ。シミが残る場合、アンモニアか中性洗剤で軽く拭く。

 酒類  ・・・・・・塩を上にのせ、柔らかいブラシで拭き取る。その後、水を含ませたスポンジで拭く。

 チョコレート・・・・ティッシュなどで拭いてから、ベンジンでたたいて脂肪分をとる。洗剤溶液で拭く

 ガム  ・・・・・・丸めて摘み取った後、ベンジンでとる。取れない場合は氷で固めて粉状にしてとる。

 ケチャップ・・・・・酢で拭く。色が残る場合、オキシドールで拭く。

 卵   ・・・・・・白身は洗剤で。黄身は先にベンジンで脂肪分を取ってから洗剤で拭く。

           熱湯は、タンパク質を取りにくくするので使用しない。

 口紅  ・・・・・・アルコールでこすり取り、洗剤を入れたぬるま湯で拭く。

 香水  ・・・・・・石鹸水で拭く。

床暖房について

  • 床暖房の上に家具・カーペットの設置は家具の歪みや割れ、またフローリングへの悪影響が懸念されるためご注意下さい。床より2~5センチ程度空ける必要があるなど、いくつかの注意点が御座います。詳しくは床暖房のメーカー様へご確認下さい。